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やはりiPhoneも、いわゆる”マルウェア”とよばれるものの標的となるのでしょうか。
※マルウェアとは、コンピュータウィルス、スパイウェアなどの「悪意のこもった」ソフトウェアのこと。

WIRED VISIONさんの記事”「iPhone初のポルノアプリ」でわかった、App Storeの脆弱性”をみて思ったことです。同記事を見る限り、人気プラットフォームでは避けては通れない局面に差し掛かっている、という印象を受けました。

現在”マルウェア”は、一般的にはWindows PCを対象としたものが一般的です。これは、Windowsのシェアによるところが大きく、悪意を持った開発者が、多くのユーザがいるWindowsプラットフォームを標的にしているという背景があります。
※母数が大きいということは、それだけ網にかかる数が多くなる、という寸法です。

ではiPhoneは?

PCユーザの数と比べると、ユーザ数はほんの数%でしょう。
しかし、世界中のスマートフォン市場で見るとどうでしょう。
スマートフォンというのは携帯電話であり、PCよりも生活に密接に関係しています。四六時中持ち歩いていることがほとんどではないでしょうか。しかも、昨今のスマートフォン市場でのiPhoneユーザの数は増加傾向にありますし、PCよりもセキュリティ対策の意識が薄い・低い傾向もあり、悪意を持った開発者がこういったプラットフォームを見逃す手はないと思います。

しかもiPhoneには、iPhone上で動かせるアプリケーションを入手できるサイトApp Storeがあります。

このApp Storeには現在、5万本をこえるアプリケーションがあり、そのすべてをAppleが審査しています。この審査という難関をクリアしたにもかかわらず、WIRED VISIONさんの記事では、開発企業のサーバーから直接、不適切なコンテンツを追加する手法が紹介されています。

これが何を意味するのか。

ここでのキーワードは、Appleの審査です。
審査しているにもかかわらず、審査後に改変が可能である点にすくなからず問題を抱えている、というものです。

iPhoneが便利である点の一つに、アプリ内でのWeb通信機能があります。この機能はいろんなアプリに使われていて、iPhoneをiPhoneたらしめる基盤といっても過言ではないと思います。
ユーザが特に意識しなくても、必要な情報をWebを介して取得する。これをスマートにやってのけるのがiPhoneでありiPhoneアプリです。この何気ないiPhoneの動作を利用して、iPhoneの中の情報取得や、iPhoneアプリを介しての悪意ある攻撃を企てるものが、今後出てこないとは限りません。

対策としてパッと思いつくのは、Appleとセキュリティ対策企業の提携です。
Appleだけでこの問題に対処するのは現実的に見ても不可能に近いと思いますし、セキュリティ対策はセキュリティ対策の専門家にゆだねるのが一番だと思います。
※業務提携といっても、簡単にできることではないでしょうが・・・・

いずれにせよ今後、iPhoneが便利になっていけばいくほど、そういった脅威も増えてくることは違いないでしょうし、Appleがこの問題にどのように対処していくのかが気になるところです。

記事元:WIRED VISION--「iPhone初のポルノアプリ」でわかった、App Storeの脆弱性--





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テーマ:iPhone
ジャンル:携帯電話・PHS
lifehackerさんの記事によると、iPhone 3GSでは、バッテリー残量をパーセンテージで表示することが可能なようです。

この機能を使うためには、「設定」→「一般」→「使用」→「バッテリーパーセンテージへトグル」→「ON」で、バッテリー残量がパーセンテージで表示される模様。

しかも、iPhone 3GのOSをiPhone OS 3.0に更新してもこの機能は利用できず、日本でももうすぐ発売となるiPhone 3GSでないと出来ないようです。

どんどんと明らかになるiPhone 3GとiPhone 3GSのハードウェア面での機能差。
こういう細かいところの変更は、意外と心揺さぶるものがあるんですよね・・・

記事元:lifehacker--iPhone 3GSでバッテリーの残量をパーセンテージ表示--





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テーマ:iPhone
ジャンル:携帯電話・PHS
iPhone 3G Sは、実際のところiPhone 3Gと比較してどうなのか?

engadget日本版さんで、iPhone 3G SのWebベンチマーク結果を掲載してました。

iphone3gs_performance
※画像:www.anandtech.com

この図は、「特定のウェブサイトをロード・描画完了するまでの時間」を比べるベンチマークテスト結果を表にしたもの。
この表からも分かるとおり、公称「最大 2倍」のプロセッサ高速化とうたわれているだけあって、iPhone 3G SとiPhone 3Gでは、iPhone 3G Sのほうが総合評価で122%高速という結果です。

また、iPhone 3G S最大のライバルとの呼び声高いPalm Preとでは同でしょうか。
Palm Preのプロセッサは、スペック的にはiPhone 3G Sと非常に近いものを使用してますので、対iPhone 3Gほどの差は開きませんでしたがそれでも、iPhone 3G Sのほうが総合評価で21%ほど高速という結果となってます。
※テストはWiFi環境でおこなわれたもの。

見た目も変わらず、iPhone 3Gをもう1年使い続けようと思っている方には、グラッとくる調査結果となってますね。
たしかに、Wi-Fi環境下でも、iPhone 3GのWebレンダリング速度は、快適! と言い切れるほどの速度ではありませんし・・・

iPhone 3G S、恐るべし。。。といったところでしょうか。。。

倍くらい早くなったって、今までと大差ないじゃないか!
と、あと1年間、自分に言い聞かせることにしときます。。。

記事元:engadget日本版--iPhone 3G S Webベンチマーク:3Gの2.2倍、Preの1.2倍高速--






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テーマ:iPhone
ジャンル:携帯電話・PHS
iPhone 3G S vs iPhone 3G vs Palm Pre

いよいよiPhone 3G Sの日本発売まであと1週間。
現行の3Gを使い続けるのか、それとも機種変・・もしくは2台持ちにしようか・・・

まよっているかた、たくさんいるかと思います。

私もそんな人間の1人ですがそんな中、iPhone 3G S vs iPhone 3G にさらに、iPhoneのライバル本命の呼び声高い Palm Pre の三つ巴対決動画があったのでご紹介です。

起動時間やsafariのwebレンダリング速度対決など、シンプルですが見ごたえのある内容となっていますよ。











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テーマ:iPhone
ジャンル:携帯電話・PHS
WWDCで発表されたMacBook Proの新ファミリーとは裏腹に、MacBookはファミリーから1機種のみへと縮小されましたね。

GIZMODO Japanさんの記事「MacBookの次なるステップとは?」をよんでみて思ったのは、Appleの本当のねらいはMacBook Proファミリーの充実なのか? というとこなんです。

確かに、MacBook Proファミリーにおいて、Appleの用意している機器スペックと価格のバランスは、よく考えられたものだと思いますし、そちらに重きをおいた、という可能性も考えられなくはないですが(実際価格も一昔前のProファミリーに比べると、ずいぶん安価になりました)、本当にそこがねらいなのか? MacBookは今のままでいいのか? というところに疑問符が付くのもまた事実だと思います。

GIZMODO Japanさんの記事でも記されているように、AppleはMacBookに、確実に新しい何かを起こそうという考えの基に、今回のMacBook 1機種化を断行したように思えて仕方ないのです(私の希望的観測もはいってますが・・・)。

パッと思いつくのは、噂されているタブレット型Macが、MacBookファミリーとして発表されるというもの。現在のAppleは、iPhoneの大成功により、モバイルプラットフォームのユーザ基盤(開発者側、利用者側共に)は完全に出来上がったと考えてもよいと思います。

そこに、iPhoneよりも大型で、現行のMacBookよりも小型なデバイスを投入し、OSにはMac OSの廉価版(もしくはモバイル Web特化版)を設定し、端末には3G(もしくは次世代通信網)に接続できる機器やWi-Fiを内蔵。そして、App storeで確立したマーケットに同デバイスを割り当て、市場のさらなる活性化を図る思惑もあるのではないでしょうか。

App storeの成功はAppleにとって、ハードとOSのセット販売以外での重要なマーケットに成長しましたし、新たなデバイスの投入によってこの市場の底辺拡大を狙う、というのは、Appleにとってもユーザにとっても、いい事ずくめな気がします。

Appleの狙っている、Apple主導の未来予想図がどの様なものなのかはAppleのみぞ知るところですが、今までもユーザの予測の範疇を、いろんな意味で覆してきたAppleだけに、今後のMacBookの動向からは、目が離せなくなりました。


記事元:GIZMODO Japan--MacBookの次なるステップとは?--





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