「iPhone
日本オラクルは9月16日、同社製品のiPhone
米Oracleはすでに、iPhone 3G
※Oracle Business Indicatorsは、Oracle 10g上のデータをiPhone
OracleがiPhone
私の感じた、日本オラクルの狙いは大きく2つ。
1つ目は、ユーザーが直感的に端末を操作し、モバイル環境でERPやCRM(顧客関係管理)、SCM、PLM(製品ライフサイクル管理)など事業戦略に必要な情報のリアルタイムな(迅速な)利用や、それにあわせた意思決定を可能にすること。
2つ目は、CRMアプリケーション利用で、例えばCRMの顧客情報とGoogle Maps、内蔵GPSを連携させ、営業担当者の活動状況をリアルタイムに把握し、営業戦略上のレスポンスを迅速化すること。
上記のどちらも、利用者側から見た場合、非常に魅力的な”機能”となります。
現場で起こっていることの把握、報告から意思決定までの迅速な処理。今あるいろんな製品群の中でも、iPhone
日本オラクルにとっては、新しいビジネスチャンスをつかむ上でも魅力的な市場でしょうし、なにより、現行製品の拡販も兼ねられるアイデアだと思います。
セキュリティ対策など、リスクもなくはないですが、それは何を使うにしても付きまとう問題。
乗り越えねばならない壁はあるでしょうが、iPhone
現在ビジネスモバイル市場では、UMPC(ウルトラモバイルPC)がものすごい勢いで売れていますが、iPhone
スマートフォンの一番の強みは”常に持ち歩くもの”というところにありますから。





































