AppleInsiderによると、低迷する経済状況の中にあって、Appleの目標株価を175ドルから135ドルへ引き下げながらも、経営状態は比較的健全であるとし、アウトパフォーム(株価指数を上回る評価)に設定したと伝えています。
Mac
の成長に着眼しての措置で、仮に900ドルの
MacBook
が発売されれば、Appleのノートブック市場でのシェアは収益ベースで最大およそ50%、出荷台数で最大67%押し上げることが可能であると予測し、もし噂になった800ドルの
MacBook
が発売されれば、収益面で最大69%のシェア拡張が見込めるだろうと指摘しています。
単価が下がると粗利益には厳しいですが、既にAppleは、2009年度全体で、
iPhone
からのポジティブな粗利益があるにもかかわらず、150ベーシスポイント下がるという見通しを立てているとのことで、上記の予測もあながち大げさではないような感を受けます。
