世界的な金融危機への各国の対応が市場に安心感を与えたのか、大幅反発となっています。
ダウ工業株三十種平均は、史上最大の上げ幅となる936.42ドル高(+11.08%)の9387.61ドルで取引終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数も、軒並み大幅続伸の194.74ポイント高(+11.81%)の1844.25。
さてさて、皆様の気になるのはApple株。
先週末の終値から一気に13.46ドルも値を上げて(+13.90%)、110.26ドルで取引終了。
出来高は通常の約1.5倍の54,231,600でした。
Appleのほかにも、Google(+14.77%)、Microsoft(+18.60%)、Intel(+11.85%)、Adobe(+12.02%)、Dell(+14.45%)、Amazon(+10.26%)など、主力株は軒並み10%以上値を上げました。
14日の新MacBook
新製品とともに、こちらにも注目していきたいと思います。




































