昨日の記事にて書いた「Intel Developer Forum」(IDF)でのintel幹部の発言に対し、intelのブログ(
Chip Shots)にて、米国時間10月23日午後掲載された記事で同社は、intelからAppleとARMに対する正式な謝罪としか受け止めにくいコメントを伝えています。
※昨日の記事コメントいただいた通りすがりさん、ありがとう。その記事によると、「
iPhone
のようなスマートフォンや世界の90%以上の携帯電話で採用されているARMのパートナーによる製品に比べ、intelの現行の低消費電力x86プロセッサは遠く及ばない」ことを認めた上で、「台湾における問題の発言は不適切なものであり、intel関係者は特定の顧客企業の設計についてコメントをするべきではなかった。」としています。
すばやい対応で、関係悪化を防ごうとするintelの発言。
おそらくAppleは、この件に関してコメントすることはないでしょうが、答えは今後のAppleの”方針”にて、次第に明らかになっていくと思います。
