このCPUは、現在主流であるCPU Intel Core 2シリーズ(もちろんMacBook
ラインアップは、
・Core i7-920 2.66GHz
・Core i7-940 2.93GHz
・Core i7-965 Extreme Edition 3.20GHz
の3製品で、どれも4個のコアを1つの半導体本体に統合し、メモリーコントローラーも内蔵、形態はCore 2シリーズとは全く別物のようです。
また、CPUソケットの形状も異なるため、「Core i7」は既存のマザーボードには取り付けらません。
そして一番の特徴は「Hyper-Threading(ハイパースレッディング)」と呼ばれる機能。
この機能は、「Pentium 4」で初めて使われた技術で、物理的な1つのコアをOSからは2個あるように見せかけるというもの。
つまり、4コアの「Core i7」だと、OSからは8コアCPUとして見えるということです。
Intel曰く、「わずかな消費電力の上昇で2〜3割の性能向上が得られる」とのこと。
※PC Onlineにて検証記事がありましたので詳しくはそちらを参照ください。
久々の大物CPUですが、今タイミングでの発表となると、年明けに噂の新iMac
なんて考えてしまうのは私だけでしょうか・・・




































