今年のAppleは、新
マイコミジャーナルのコラム OS Xハッキング!にて、「OS Xの行く年来る年 〜 2009年」と題してコラムが掲載されていますがその中の、Snow Leopardの予想ということで、Intelアーキテクチャのみ対応、Carbonのサポート終了というところが焦点と書かれています。
2009年中の発売は確実ですが、Snow Leopardでは「PowerPCはサポートされるか否か」という不確定要素があります。
現在の同コラムの予想では、Snow LeopardはIntelアーキテクチャのみサポートされるとしています。
その根拠として上げられている要因の一つ目が、サードパーティーの動向です。
Adobeは8月に、次期After EffectsでPowerPCサポートを終了する方針を明らかにしていますし、Adobeのこの決断は、他メーカにも波及すると思われます。
そしてもう一つ、Carbonの廃止です。
Mac OS 10.5 Leopardの段階で、WebKitやCore Animationなど最新API群を呼び出せなくなっているなど、すでにフェードアウトの気配は濃厚です。旧Mac OS(Mac OS 9まで)のAPIと互換性のあるAPI群の廃止は、互換性の確認等の問題を含め、大きい決断と思われます。
過去にもいろんなものをバッサバッサと切り捨ててきたApple。
次期Mac OS 10.6 Snow Leopardでもこの"英断"は継続していくと思います。
いずれにせよ、来年の登場がすごく楽しみですね。
記事元:マイコミジャーナル OS X ハッキング!--年末企画: OS Xの行く年来る年 〜 2009年を大予想--
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